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Introduction
管理人:naohito
競馬レベル:下手の馬好き

好きな産駆:ホワイトマズル産駆、バゴ産駆、ジャングルポケット産駆、ダイワメジャー産駒

好きな馬:ショウワモダン、シルポート、ヴィクトワールピサ、サイレンススズカ、ジェンティルドンナ、ディープインパクト、ホクトベガ、キンシャサノキセキ、シルバーウエイヴ

万馬券をくれた馬:ナムラボルカーン、トシザグレイト、ダイチヴュルデ、メイショウカイモン

好きな騎手:M・デムーロ騎手、戸崎圭太騎手、武豊騎手、横山典弘騎手、武士沢友治騎手、柴田善臣騎手、江田照男騎手、柴田大知騎手、C・ルメール騎手、C・ウィリアムズ騎手



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Big Return~万馬券☆
お財布を助けてくれた仔たち:
ショウワモダン、シルポート、シルバーウエイヴ、ナムラシンシン、フラワーロック、レオンビスティー、サクラシャイニー、ナムラボルカーン(万馬券)、トシザグレト(万馬券)、レインスティック、プリンセスメモリー、アガサ、ブリリアント、ダイワポライト、シーブリーズライフ、アユサン、マジックタイム、ヴィスビー、ダイチヴュルデ(万馬券)、メイショウカイモン(万馬券)


SSS…
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B…
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今年は桜花賞もそうでしたが、例年以上に
混戦模様の皐月賞です。


現時点で一番人気はグランデッツァです。

そして、ほぼ同程度の支持率でワールドエースが
人気を分け合っています。

ディープブリランテが続いて、3番人気になっています。


自分としては、やはりグランデッツァを軸にしたいかなぁ…

と思う一方で、どうしてもシルバーウエイブが気になります。


人気馬と大穴馬の間で揺れています。


今日、土曜日は思った以上に天気は荒れ模様で、
芝・ダートともに不良馬場でした。

明日は、天候も回復するようですが、よっぽどの晴天に
恵まれない限り、馬場状態は重~稍重になると思います。

となると、前走で重馬場をモノともせずに突き抜けたグランデッツァは、
その自在性を加味しても、主役の座は間違いないと思います。

大外枠ですが、前走も頭数は違うものの大外枠で、
外に追い出してから差しきったように、今回もその再現となる
可能性は十分にあると思います。

一方のワールドエースは、初の輸送競馬。初の中山。

意外と危ない要素を含んでいて、その強さは感じるものの、
正直、外そうかということを悩むくらいです。

阪神でも勝っているように、坂は苦にしないでしょうし、
多少の道悪なら問題もないと思いますが、
中山対策ということで馬込みに入れて、馬群の中団辺りで
レースを運ぶということをするなら、末脚を存分に
発揮できずに…という展開になりそうな気がします。

確かに末脚は魅力ですが、前々走ではヒストリカルに
むしろ詰め寄られていましたし、絶対視できるものではないかと。

レース展開が特殊だったから参考外とされてしまう、
若駒ステークスでも道悪で、ゼロスを捕らえ切れなかった…

っていうのも個人的には、疑問視するポイントです。


むしろ、安定感でいえば、やはりゴールドシップ。

これまでの対戦相手を考えても、そのレース時点での一線級と
戦ってきていますし、その中で連対率100%というのは、
非凡な実力の証左以外の何者でもないと思います。

問題は小回りで直線の短い中山競馬場がどうなのかということ。

長くいい脚をつかえるものの、ズブさも感じるところがあり、
果たして中山の直線で瞬発力を活かして飛び出すだろう他馬を
捕らえきれるのか…という不安があります。

とはいえ、この仔は悪くて掲示板確保だと思います。

勝ちきれるか、という疑問だけで軸としては、人気面から
考えても最適なのかも知れません。


そして、最も気になる1頭…シルバーウエイブです。

キャリア2戦目、しかもそのキャリアが極端な道悪での競馬。
レース内容も最後方からの追込み一気の極端な競馬…

正直、このレースでその実力が判明するのかも知れません。

とは言え、その2戦の内容は圧巻でした。

後方から末脚一閃勝負の競馬、この仔が東京向きなのは、
陣営も承知していて、ダービーに出走できれば…

と当初は考えていたようです。

しかし、前走の水仙賞で、絶対に向かないと思われいた
中山競馬場で、圧巻、怒涛の末脚を爆発させ、
最後は余裕さえ感じさせての勝利をものにしました。

これで、陣営も当初の予定を修正し、駄目もと…
次につながれば、ということもあっての皐月賞出走となりました。

まぁキャリアを考えても、さすがに厳しいかなぁと思う一方で、
前走の競馬は、期待せずにはいられない魅力に溢れるものでした。

不良馬場が続いた今春の中山競馬場では、
同仔の直線のみでのゴボウ抜きは稀有な勝ち方でした。

しかも、勝った相手のクリールカイザーは今日の不良馬場で
行なわれた500万条件の山藤賞で危なげなく勝ちました。

もちろん皐月賞に出走する一線級とは比較になりませんが、
シルバーウエイブがこれまで破ってきたのは、クリールカイザーを始め、
スーパームーンやレッドフォルツァといった、それなりに
実力のある仔たちです。

さらに、個人的にはこの仔は良馬場でも(さらに)いい脚を使える
と思っていますが、道悪で無類の強さを発揮するのは
これまでに証明されているところ。

そして、明日はたぶん道悪。しかも、馬場がかなり荒れているので、
シルバーウエイブが駆け抜けるであろう大外は伸びる可能性大。

不安は鞍上が初騎乗・北村宏騎手ということかも。

北村宏騎手はいい騎手だと思いますし、個人的にも信頼感のある
騎手ですが、シルバーウエイブのようなズブい…

バリバリ、ガツガツに追う騎乗スタイルとは違うような。
(ヨシトミ先生も追うタイプではないですけど…むしろ淡白w)

できたら、ヨシトミ先生に乗って欲しかったなぁと。

乗り変わるなら、小牧騎手や横山典騎手、藤岡祐騎手、
外人騎手とかの方がいいのかなぁと思ったりもして。

まぁ北村宏騎手だったら、駄目でもあきらめもつくのですけどね。


と超長文になっていますが…悩んでいるのは、

グランデッツァ、ゴールドシップ、シルバーウエイブのどれを
軸にするかということ。決めきれないのです。


一応、ここまで読んでくれた人のために印をつけておくと、

◎…グランデッツァ
○…ゴールドシップ
▲…シルバーウエイブ
△…ディープブリランテ、ワールドエース、サトノギャラント、アダムスピーク

さらに、挙げるならコスモオオゾラ、ゼロスです。


あえて切るなら(逆に言えば恐すぎるけど…)、
ワールドエース、トリップ、アダムスピーク、
メイショウカドマツ、マイネルロブスト…です。


レース展開としては、メイショウカドマツとゼロスがハナを
争って、その後ろにアダムスピークやトリップ、コスモオオゾラ。

その後ろに、内にワールドエース、外にゴールドシップ、
グランデッツァがつけるように思います。

サトノギャラントも、この辺りつければ上位に食い込むかも。

ディープブリランテは、その前後につけるようならベストかと。

シルバーウエイブは最後方から。


ペース的にはミドル・ペースくらい。極端に早くなったり、
遅くなったりということはないと思います。


グランデッツァはスムーズな競馬ができれば、

ゴールドシップは脚を余すようなことがなければ、

シルバーウエイブは馬群がつまった状態で3角~4角を
周って、上手く大外に持ち出せれば…


それぞれ勝機があるかと思います。


馬群と先行2頭が極端に離れれば、前残りも。


…正直、分かりませんw


とりあえず、グランデッツァ、ゴールドシップ、
ディープブリランテ、そして、シルバーウエイブを中心に
馬券投票したいと思います。


シルバーウエイブに期待したい!!

んじゃ。
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