皐月賞に、桜花賞と…また回顧できないまま(>_<)
どっちかというと回顧の記事とかを中心にアップしていく
つもりだった(今も)のですがf(^_^;
サボっているうちに週末がきてしまうわけで(苦笑)。
そして、日曜日は天皇賞(春)です。
◎…ユニバーサルバンク
○…ウインバリアシオン
▲…オルフェーヴル
△…トーセンジョーダン、ヒルノダムール、ギュスターヴクライ
と印をつけてみました!!
「えー!!」というほどの大穴感満載です。
分かってます、どう考えてもオルフェーヴルの実力が頭一つ、
二つ、三つ…抜けていると自分も思います。
でも、そんな“絶対的な”レースこそ穴を狙う方が、
競馬の面白さだと思ったりします。
んで、オルフェーヴルに勝つとしたら…
と考えると、まずウインバリアシオンとトーセンジョーダンが
常識的な筆頭だと思います。
ウインバリアシオンは、前々走の京都記念の時に
「けっこうくすぶるかも」と不安に思ったのですが、
前走の日経賞で見直しました。
大逃げしたネコパンチに敗れたとはいえ、
最後はしっかりと伸びてあと一歩まで迫っており、
確実に実力がある仔だなぁと惚れ直しました。
ただ、オルフェーヴルより位置取りが後ろで、
決め手は同じくらい(強烈w)なので、
候補筆頭とはいえ、クラシックのシルバー・コレクター再び…
という結果が一番、あり得そうな気がします。
むしろ、トーセンジョーダンの方がは、能力と実績的には
最右翼のように思えます。
ナムラクレセントやケイアイドウソジンの後ろあたりで、
レースを運んで、直線で抜け出し粘ったまま、
オルフェーヴルの猛追をハナ差で退けるような展開が
一番ありそうな気がします。
ただ、距離が長すぎるような気がするのが懸念材料です。
2,200~2,600くらいまでが最適な距離(この距離なら、
状態さえ普通以上なら現役最強馬だと思う)だと思うので、
やっぱちょっと厳しいかなぁと。
ギュスターヴクライは充実期。前走は、オルフェーヴルの
自滅があったとはいえ、けっしてフロックではないと思います。
外すことはできなですが、今回はオルフェーヴル以外の馬も
強敵揃いです。いいレースはすると思いますが、前走よりも
厳しいと思っています。
昨年の覇者・ヒルノダムールも、逆転候補の一頭。
前走は不利もあって、この馬の実力(好位で運べる器用さと、
一瞬の瞬発力)を発揮できませんでした。
状態もいいようですし、もし混戦になるようなら、
同馬がハナやクビ差で連覇、ということもあっていいように思えます。
さて、大穴のユニバーサルバンクですが…
3歳の頃から自分的としては推していた仔です。
好位でレースを運び、最後まで粘ることができ、
一線級相手でも相手なりに走ることはできる仔でした。
決め手に欠けるところがあるものの、好勝負メーカー的な。
クラシック戦線前に調子を崩してしまった感があり、
3歳時に栄冠を手にすることはできませんでした。
ただ、前走の大阪ハンブルク杯での勝利に、
希望を見出せるように(強引に!?)思います。
粘りこむことで好走してきた同仔にとって、
上がりが最速(368)というのは注目すべきことだと思います。
枠的もの真ん中くらいで、いい位置でレースを運べることでしょう。
トーセンジョーダン以上に距離の不安があります(というか未知w)が、
粘りこんでいた持続力から、またネオユニヴァース産駆ということから、
長距離は得意なんじゃないか…はず、ということにします(苦笑)。
大穴過ぎますけど、未知の可能性に期待するしかないかなぁと。
オルフェーヴルが前走のような逸走することはないと思いますが、
道中掛かってしまい…猛追するも最後、及ばずという結果が
もし、仮に敗れるとしたら、最もありそうなことだと思います。
ということで、逆転候補はトーセンジョーダン、ヒルノダムール、
そして、ユニバーサルバンクということにしてみました。
ウインバリアシオンだけは違う展開で、掛かって爆発力が十分でない
オルフェーヴルを直線勝負でかわすことがあるような。
って、やっぱないかなぁ=3
オルフェーヴルの強さを、馬券を気にせずに、
単純に眺めていた方がいいような気もします。
んじゃ。